猫の拓郎があぶないかも。

口内炎・緑内障・15歳半の猫。
元気でいるのがおかしいかもしれないが、ずっと低空飛行でがんばってきたが、この1週間くらいで調子をおとした。
今日は牛肉入りの缶を温めたらすこし食べた。綱渡りの日々だ。覚悟しなくてはかなあ、と思ったが、まだまだ大丈夫、とも思う。軽くなった。背中は骨骨している。人間も猫も老いを看取っていくのはじめじめした感傷は邪魔なのかも、そのときの相手の体調を判断して動けるようにしておかないとだめだなと思った。
緑内障のせいでもう見えない、目が見えないのは不自由だし、危ない、かまわず歩くので他の猫にぶつかりそうになって、はたかれたりするし。

しっかりしなくちゃ、頑張らなくちゃ、と思うが、かわいい、かわいい、私の拓郎。心配と不安で、少し気が狂いそうになる。いつか見送る日がくるのだろうか。私は耐えられるのだろうか。