悲しい。

頭の中で同じ考えが離れない。
たぶん悲しいせい。母の死がまだあきらめきれないのだ。
考えることはひとつだ。母の死は薬の飲み合わせのせいではないのだろうか。
メチコバール500
コンスピット20mg
このふたつは一緒に飲んだらいけないのではないか。

コンスピットを処方されて、三回飲んで
母は死んだ。
○大島医院の先生に聞きたい。聞きにいったらやっぱり薬の副作用とかではありませんよ、といわれるのだろうな。

ほかにブロプレス4mgと、ユベラN
どれも血管をひろげる薬だ。
86歳の母は15年前にくも膜下出血をして手術して以来、見事に回復して
元気に過ごしていたのだ。


もう死んでしまった人はかえってこないから みんなあきらめようとしている。
だから仕方ないのか。
私の母だ。大切な母だったのだ。帰ってこないから、考えつづけているのだ。
なぜ、なぜ、なぜ死んでしまったのか。

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この記事へのコメント

通りすがりの薬剤師
2005年12月09日 17:04
ブログの内容だけでは、お母様の症状がわからない、という前提でのコメントです。
コンスピット錠は、狭心症や心臓発作等、心筋梗塞系の症状に使われるお薬です。クモ膜下出血等、脳内出血の症状には通常投与されません。
脳内出血の患者さんには禁忌です。理由は、脳の血管も拡張させ、脳出血を助長する可能性があるからです。
もし、脳内出血の症状があるにもかかわらず、コンスピットが投与されていたということであれば、副作用によって脳内出血が引き起こされた可能性が否定できません。
但し、心筋梗塞も、脳血管出血もともに高血圧に起因する症状であり、
コンスピットの投与が開始されたということは、心臓発作の症状が出始めていた可能性があります。(自覚症状は、胸がとても痛い等です。たまに自覚症状がない場合もあります、その場合は心電図等でわかります)
メチコバールは、いわゆるビタミン剤(B12)で、コンスピットと相互作用は、考えにくいです。
なお、ご納得できない場合には、製薬会社のコールセンターへ問い合わせることもできます。
ご参考まで

ありがとうございました。
2005年12月16日 11:16
はじめたばかりのブログでコメントをいただけるとは思っていませんでした。
ありがとうございました。
姉と暮らしていたのだし、亡くなった原因など、もう考えないほうがいいのか、それでもまだ釈然としない思いに苦しんでいます。
主治医だったN病院の先生も血液検査の結果も以上はなかったので、なんで亡くなったのか知りたかったとおっしゃっていました。
S大島医院の先生はきっと母が亡くなったこともしらないのだろうと思います。姉も母が何の薬を飲んでいたか、S大島医院に連れて行ったときに薬の名前を言ってないのだと思います。血圧の薬を飲んでいますとだけ言ったようです。胸が痛い、というだけで簡単に狭心症と診断して薬を出すのはおかしいのではないでしょうか。

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